30代転職に成功する考え方記事一覧

どこか遠くに幸福があるはずと考え、さまよう人は、「青い鳥症候群」などと呼ばれます。「その鳥がいれば幸福に慣れる、という青い鳥を求めて異世界を放浪したが、実は自分の家で飼っていた」というストーリーの「青い鳥」という童話が元になった「青い鳥症候群」。身近に幸福があるのに気づかずに、いつまでも遠くを探してばかり。結局、幸福をつかめず、幸福を逃してしまう人生を送ってはいけません。会社を辞めたいという気持ち...

早稲田大学の教授である橋本健二先生は、日本に新しい下層階級があらわれたとおっしゃっています。それが「平均年収186万円の人々」です。平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情いま日本の社会は、大きな転換点を迎えている。格差拡大が進むとともに、巨大な下層階級が姿を現わしたからである。その数はおよそ930万人で、就業人口の約15%を占め、急速に拡大しつつある。それは、次のような人々である...

仕事を途中で変えることって、勇気がいりませんか?特に30代で転職をするのは、リスクが大きく、様々な難問を思い浮かべ、躊躇することも多いでしょう。30代、動けない自分を責める日々私もそうでした。転職しようと思い、ストレスに悩まされながらも、迷いさまよい、踏み切るまで時間がかかりました。最初は、やる気がどうしても湧きませんでした。やる気にならない自分が嫌になることもありました。いつまでも同じところでぐ...

20代ならば、社会は知らないことばかりだったかもしれません。しかし30代ともなれば、社会がどういうものなのか、ある程度分かっているはず。そして、自分がどういう人間なのかも、分かってくるのが30代。社会が自分に与える環境と、自分の価値観をすり合わせていくことが、よい転職先を選ぶためには不可欠です。転職の理由は1つではないだいたい、転職をしたいと考える場合、理由がたった一つ、ということはあまりありませ...

あなたが30代ならば、転職するにあたって、さまざまな相談をしたいと思ったときに、誰を思い浮かべるでしょう?気軽に相談できるのは、友人、学生時代の友だちなどといったところでしょう。それから思い浮かぶのは、会社の同僚や妻(夫)といったところでしょうか。ただ、このときに注意するべきは、会社の同僚と配偶者への相談です。同僚に相談するのは愚の骨頂今の会社に不満をいだくとき。共感してもらったり相談したりする相...

転職が楽になったのは転職エージェントを利用してからという記事を書いた私ですが、同時に、ご注意したいことがあります。「転職エージェントの言うことをうのみにしては危険です」その理由についてご説明します。「30代の転職は有利」という嘘たとえば、以下のような説明を受けるかもしれません。「30代の転職は簡単ですよ」「30代の転職はむしろ20代の転職よりも有利ですよ」たしかに、キャリアがあるという点では20代...

転職活動を始めたばかりの30代にとって、ほんの10年前の転職戦線の渦中がどれほど大変だったか、ピンとこないかもしれません。「派遣切り」という言葉がメジャーになったのは2008年ごろ。2007年のアメリカのサブプライムローンの破綻危機に2008年のリーマンショックが重なり世界的な不況が発生。会社の中でもっとも弱い立場である派遣社員の雇い止めが頻発しました。それに、2011年の東日本大震災の混乱が拍車...

30代で転職した人が最初に陥りがちなミスが、自分の経験やスキルを転職先で活かそうと焦るあまりに、転職先の非合理的な慣習を無視したり、いじろうとしてしまうことです。企業にはそれぞれ特有の文化があることは、30代のあなたならば、理解されていることでしょう。しかし、新卒で入社したときには、まだなにも知らないため受け入れたような非合理的な習慣などは、中途入社した場合にはバカバカしくて、したがう気になれない...