30代の転職に「英語」の勉強が役立つ理由について

ライザップイングリッシュ

 

私が転職活動を初めて数ヶ月経った頃、とても焦りが生まれました。
面接の際に、自分の資格に採用担当者が興味を示さない、という事実に対して、です。

 

資格に興味を持ってもらえず

私のキャリアはバックオフィスとして積み重ねたものです
営業ならば、営業成績がこれだけだとか、社長賞を取ったとか、その手のキャリアをアピールできるでしょう。
開発ならば、これまで研究開発してきた物をアピールすることができるでしょう。
しかし、そのような目に見える成果とは無縁だった私。

 

資格でも持っていれば、違ったかもしれませんが、それほど有用な資格を持っていませんでした。
資格が全くないというわけではなく、普通自動車免許や簿記2級、電卓技能検定試験1級を持っていました。

 

ところが、面接までこぎつけたにも関わらず、面接の際に採用担当者から自動車免許や簿記2級の資格について質問されることはまったくなし。
電卓1級については、多少興味を持ってもらいましたが、好奇心に基づいた質問がほとんど。

 

考えてみれば当たり前。
自動車免許や簿記2級に関しては、それぐらい持っていて当たり前というレベルだからでしょう。
このことを転職エージェントに相談したところ、勧められたのが英語の勉強でした。

 

いまさら30代で英語の勉強をしてどうする?

私はそれに対して抵抗しました。
「この年でいまさら英語を勉強してどうなるんでしょうか?」
「800点以上取らないと転職に有利にならないと聞いています。そこまで取れる自信はありませんよ」
「勉強する時間もありません」
「外資系に行けるとも思っていませんから、努力しても時間の無駄では?」
とか。
みなさんもそう思われませんか?

 

勉強しているという姿勢が大切

ところが転職エージェントからは、こう反論されました。

「あなたは長期で腰をすえて転職活動をされているのでしょう? これからゴールまでは長い、マラソンを走っているようなものです。その間、勉強する時間はいくらでもあります」

「他の資格は、それを仕事に実際に使うことを求められる。それに対して、英語は、その人がどの程度のレベルなのかを知る役目を果たしています」

「仕事に使うかどうかではなく、社員に英語くらい出来てほしい、と願う経営者が多いんですよ」

 

さらに以下のようにさとされました。

  • 企業は、あなたが入社してうまく順応できるかどうかをみたい。
  • 伸びしろが止まった人なのか、成長できる人なのかを知りたい。
  • 中途入社というハンデをものともせずに勉強してくれるかどうかが試されている。
  • しかし、面接や履歴書やキャリアでそれを判断できるなら、ミスマッチは起きない。
  • ミスマッチを防ぐ手段として、ほかにアピールするものがあれば、それを重視するのは当然。
  • 社会人になって勉強している証拠となるのが英語の勉強。
  • 今時英語を勉強しなければいけないということは誰でも分かっていること。
  • 当然の努力をしているかどうかが問われている。

これには説得されましたね。

 

ただ、いくら勉強しても低い点数しか取れない場合もある。その低い点数をアピールしても逆効果では? と尋ねたところ、転職エージェントから言われたのが下のようなこと。

「そのときはしょうがありません。しかし、何も勉強していないよりもマシです。実際に業務で英語を使うわけじゃありませんから。判断材料となるのは、努力の姿勢です」

 

「転職先の可能性を広げるために、転職活動と並行して英語の勉強もしています。その結果、◯点から◯点に上がりました。努力を今後も継続していきます」と説明することで、この人は努力と伸びしろのある人だと感じるでしょう。あなたを見る目も変わります、とも言われました。

 

目からウロコが落ちるようでした。

 

「これから貴方が面接を受ける企業は、一流企業ではありません。先方には、過去に勉強ができず苦しんだ人が多いのです。彼らにとって、過去の苦痛の象徴である英語を今勉強しているということは、十分努力の証拠となるのです」

 

なるほど、と思いまして、英語の勉強をはじめまして。そして、今の実力を知るために、勉強を始めてすぐに、TOEICを受けました。

 

少しずつ上がる点数

最初の点数はひどいものでした。
しかし面白いもので、努力を重ねれば点数は少しずつ上がってきました。

 

中学校で3年間高校で3年間、計6年間勉強しているので、頭のどこかに英語の知識がこびりついています。
一から始めるよりもずっと簡単。
具体的に言えば、簿記よりも、簡単でした。

 

たった2ヶ月勉強しただけで、200点上昇しました。
(最初の点数がひどかったのが1番の理由です。恥ずかしいので何点取ったのかは書きませんが)。

 

食いつく採用担当者

このことを求人企業にアピールしたところ、これまでの資格のアピールとは食いつきが違いました。
最終的に私が転職先として選んだところでも、面接では英語をどのように勉強しているのかを詳しく聞かれました。
勉強する姿勢を知りたい、という採用担当者の要望に、見事ハマったのかもしれません。

 

独学でも大丈夫か?

短期間に英語の点数をアップする方法として、お勧めなのは、強制的に英語を勉強させてくれるところ、です。
転職活動だけでもしんどいのに、さらに英語の勉強もするモチベーションは湧きません。

 

だから、独学はお勧めしません。
社会人にとって、それはあまりに非効率。
お金は多少あり、時間がない人は、お金で時間を買うべきです。

 

NOVAやECCなのか?

英語教室といえば、いろいろあります。
CMで有名なのは、なんといってもNOVAでしょうし、地下鉄広告でおなじみなのはGabaでしょうか。
どれもそれなりに素晴らしいと思います。

 

しかし、私がお勧めなのは、無理やり勉強させてくれる環境に身を置くこと。
なぜなら、英語を勉強しない1番の原因は「怠惰」だから。

 

嫌な勉強でも、マンツーマンでつきっきりでスケジュール管理をしてくれれば、続けられます。
それができる英語の教育機関は、今のところ、筋トレのノウハウを英語教育に持ち込んだ、RIZAP株式会社が運営している【ライザップイングリッシュ】くらいしかみつかりません。

 

ライザップイングリッシュをお勧めする理由

多少値ははります。

 

しかし、ライザップは筋トレやダイエットを指導員がしつこく応援してくれるノウハウを、英語の勉強に持ち込んだところに特徴があります。
人件費と考えれば、仕方ないでしょう。
むしろ、専属トレーナーがマンツーマンで1人1人に合わせた最適なカリキュラムを構築してくれたり、週2回のレッスンだけでなく毎日の課題や目標達成のための徹底したタスク管理でサポートしてくれることを考えれば、考えられないほど安いです。

 

ここまでシステマチックにTOEIC点数アップの仕組みが整えられているのは、ライザップイングリッシュくらいでしょう。

 

社会人、30代で時間に余裕のない社会人ならば、英語を即席で上げてより良い職場環境をゲットするためにも、【30日間全額返金】のライザップイングリッシュをお勧めします。

 

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